夏眠、のような・・・。
この夏、高い湿気にやっつけられて、ど~~~~も調子が今ひとつ。
ダルダルでヤル気ゼロ。
しかしあじぐで熟睡できないせいか、逆にいつも眠くて眠くてしょうがない、、、
森のクマさんは冬眠しますが、気分(脳)は夏眠切望状態でありました。
(若干、現在進行形・・:・)
そんな中、引き篭もっているかといえばそうでもなく、
映画館は涼しいのでそこそこ行ってました。
で、まとめてざっくり映画鑑賞メモメモメモ。。。
それでも恋するバルセロナ
情熱の国スペインがピッタリの体力勝負な恋愛映画。
「成就しない恋だけがロマンチックなのよ。」
主演のハビエル・バルデム、短髪だと
「グレイズ・アナトミー」にゲスト出演していたジェフリー・ディーン・モーガンに似ている。ふむ。
サンシャイン・クリーニング
負け犬(←あまり好きな言葉じゃない)女子のお話ながら、爽やかな味付けがよろしい。
トランスフォーマー/リベンジ
ウチのダイソンの掃除機にそっくりなロボット?が出ていた。
ダイソン君はエライ!吸引力はさすがです。
綺麗でゴージャスなお姉さんが出演しているし、
男子のおもちゃ箱みたいな映画ですな。
扉をたたく人
地味な作品ですがドラマ性が高く、落ち着いてじっくり鑑賞でき、
基本的にあたしゃ好きだね、こういう映画。
孤独な初老の男の停滞していた人生が動き始めたとたんのどうにもならない現実(世界情勢)。。。
秀作でござりまする。
劔岳 点の記
邦画は久しぶりで、これまた久しぶりにオットと鑑賞。
最近の日本の映画は人気の若者役者を起用して、テレビドラマの延長線上作品とか
誰かが死んじゃう中高年向き泣き泣き路線の作品ばかりではないのだな。
とても丁寧に作られてました。
山男であったオットと結婚したばかりの頃、
オットに感化されて新田次郎の作品を読破していた頃を思い出す。
実は浅野忠信の出演作は初めて観たのだけど、
こんな良い演技をする役者さんがいるからこそ昨今の邦画はあなどれん。
そんな彼なら捨てちゃえば?
なんだこりゃ?なんだかイライラする映画なのだよ。これが。
出演者がぜんぜん素敵じゃないっっっ。
ジェニファー・アニストン:疲れ気味、ドリュー・バリモア:たるんでる、
ジェニファー・コネリー:もはやオカルト的、ジニファー・グッドウィン:テンション高すぎ、
スカーレット・ヨハンソン:またかよな役柄で・・・男優達もねぇぇ、トホホホ。
ハリー・ポッターと謎のプリンス
これもオットと一緒に鑑賞。オット、途中、何度も居眠りしてました。
みんな大人になっていくのはわかるが、そんなトキメキのシーン?が多く
逆に微妙に飽きてしまったぞ。
ロバート・ダウニーJrの「シャーロック・ホームズ」の予告編が上映され、
一人でやたらとはしゃぎましたです
♥
セントアンナの奇跡

冒頭、予想もしていなかったことに大好きなイタリア人俳優ルイジ・ロ・カーショ
♥♥♥ が登場して
飛び上がりそうになっちゃったんだけどさ、、、
(実際、飛び上がったと思う。)
奇跡モノは一歩間違えばファンタジーになっちゃうのだが、
スパイク・リー監督が作ると説得力があるなぁ。
震えましたっ!!!星五つ!
原作・脚本:ジェームズ・マクブライド
(この人の自伝的小説『母の色は水の色』も面白そう・・・)
ということで、
できればソヨソヨと心地よい自然の風が吹く所で夏眠切望なわりに、どうなの7月からのこの鑑賞具合、
けっこう元気じゃん自分。
日照不足で今ひとつ花のつきが悪い朝顔をぼんやり見ていただけではない。
9月になったら北海道だーーーーーっ。
gloriaさん、kiyotaさん、
停滞気味の我がブログにコメント頂き、Many Many thanks!!!