映画鑑賞メモ №583
おまけに普通は子供が罹る百日咳に罹り、ゲホゲホな日々、、、
百日咳って大人の場合、
罹っても気がつかないまま治ってしまうケースがほとんどらしいのですが、
逆にイザ罹ってしまうと完治するには時間がかかるんだとか・・・。ヤレヤレ。
そんな中、やっとこさ観たい!映画が上映され、ひさ~~~~しぶりに映画館へGO!でしたっ。
パイレーツ・ロック(2009/イギリス/ドイツ)
「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督作品。
1966年、ブリティッシュ・ロックが世界中を席巻していた時代。
この時、イギリスでは民放のラジオ局が存在しておらし、
BBCラジオがポピュラー・ミュージックを流す時間はわずか1日45分だけ。
しかし海賊ラジオ局では1日24時間、DJ達がロックを鳴らし続け、
国中をシェイクしていたのだっ! (公式サイトより)
懐かしのロックがこれでもかこれでもかとかかり、リチャード・カーティス監督作品で御馴染みのビル・ナイや
リス・エバンスも相変わらずはじけているし、
おしゃれでハッピーな雰囲気は楽しかったのだけど、
今ひとつ波に乗り切れず・・・。何故だ~~~~っ?
イギリス特有のシニカルさが中途半端な気がして、
名前のつかないその他大勢がリスナー役で登場し、
最後に皆でめでたしめでたしっていうカーティス・パターンは悪くはないのだけど、
カーティス監督、海賊船に詰め込みすぎてません?
上映時間135分は若干長くテンポが悪く重量オーバー、
星五つに至らず・・・オマケで★★★★
ものすごく、ものすごっく惜しい・・・・。
でも、この時代の音楽が好きで好きでたまらないっていう監督の心意気は伝わってきたし、
音楽好きにはたまらない作品でござります。
監督・脚本:リチャード・カーティス
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン/トム・スターリッジ/ビル・ナイ/リス・エヴァンス/ケネス・ブラナー
百日咳に罹っていても医者からもらった咳止め薬はそれなりに効いて、
最近、スロージョギングが楽しくて楽しくて、
これまでの己の人生では考えられないくらいに走っています。
仕事がない日はほとんど週に4.5日、一日2時間くらい、
走る走る、、、スローだけど走る走る、調子こいて走る走る走る・・・・。
スロージョギンで健康なんだか百日咳で不健康なんだか微妙な日々でありまする。
# by ruiji3 | 2009-10-30 21:42 | British Cinema



