やっぱり生だなっ。

といっても生ビールのことではなく、、、生ステージのことでありまして、
先週、今週と続けて2つ鑑賞。夏眠から徐々に起き上がってきたか、自分。

drumstruck
会場の椅子一つ一つにジャンベ(アフリカンドラム)がおいてあり、
言ってみれば観客参加型のコンサート。
南アフリカで生まれ、オフ・ブロードウェイでブレイクしたパフォーマンス。
映画『扉のたたく人』を観て以来、私も一度ジェンベを叩いてみたいって思ってました。

これ↓CM

夏休みの平日、14時開演なせいか、子供連れが多いのにはちょっくらびっくりしたが、
子供も大人も理屈抜きで楽しめる楽器ということですな。

直前にチケットを購入したので、席も3階の一番後ろだったのだけど、
音の反響が面白く迫力満点!!!
いや~~~~~っ、爽快!楽しかったーーーーーっ。


RENT
これは珍しく!先行予約発売と当時にチケットを買ったので、
すんばらしく良い席であった。
ブロードウェイ初演オリジナルキャスト('96)、
映画版('06)主演のアダム・パスカルとアンソニー・ラップらの顔がよく見える~~~~っという
キャピキャピ状態でありました。
既に映画で予習していたので、御馴染みの曲ばかりなせいかミュージカルを見ているというより、
コンサートに行っているような感じであったのが個人的には何より。

ブロードウェイでは昨年12年のロングランを終えたそうで、
お話的には一昔前の・・・という感じではあったけれど、、、
やっぱり生は良いね。
音楽が夏嫌いでヘトヘトしていた心にストレートに響くなぁぁぁ。

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  # by ruiji3 | 2009-08-26 22:35 | music

映画鑑賞メモ №581

夏眠、のような・・・。

この夏、高い湿気にやっつけられて、ど~~~~も調子が今ひとつ。
ダルダルでヤル気ゼロ。
しかしあじぐで熟睡できないせいか、逆にいつも眠くて眠くてしょうがない、、、
森のクマさんは冬眠しますが、気分(脳)は夏眠切望状態でありました。
(若干、現在進行形・・:・)

そんな中、引き篭もっているかといえばそうでもなく、
映画館は涼しいのでそこそこ行ってました。

で、まとめてざっくり映画鑑賞メモメモメモ。。。


それでも恋するバルセロナ
情熱の国スペインがピッタリの体力勝負な恋愛映画。
「成就しない恋だけがロマンチックなのよ。」
主演のハビエル・バルデム、短髪だと
「グレイズ・アナトミー」にゲスト出演していたジェフリー・ディーン・モーガンに似ている。ふむ。

サンシャイン・クリーニング
負け犬(←あまり好きな言葉じゃない)女子のお話ながら、爽やかな味付けがよろしい。

トランスフォーマー/リベンジ
ウチのダイソンの掃除機にそっくりなロボット?が出ていた。
ダイソン君はエライ!吸引力はさすがです。
綺麗でゴージャスなお姉さんが出演しているし、
男子のおもちゃ箱みたいな映画ですな。

扉をたたく人
地味な作品ですがドラマ性が高く、落ち着いてじっくり鑑賞でき、
基本的にあたしゃ好きだね、こういう映画。
孤独な初老の男の停滞していた人生が動き始めたとたんのどうにもならない現実(世界情勢)。。。
秀作でござりまする。

劔岳 点の記
邦画は久しぶりで、これまた久しぶりにオットと鑑賞。
最近の日本の映画は人気の若者役者を起用して、テレビドラマの延長線上作品とか
誰かが死んじゃう中高年向き泣き泣き路線の作品ばかりではないのだな。
とても丁寧に作られてました。
山男であったオットと結婚したばかりの頃、
オットに感化されて新田次郎の作品を読破していた頃を思い出す。
実は浅野忠信の出演作は初めて観たのだけど、
こんな良い演技をする役者さんがいるからこそ昨今の邦画はあなどれん。

そんな彼なら捨てちゃえば?
なんだこりゃ?なんだかイライラする映画なのだよ。これが。
出演者がぜんぜん素敵じゃないっっっ。
ジェニファー・アニストン:疲れ気味、ドリュー・バリモア:たるんでる、
ジェニファー・コネリー:もはやオカルト的、ジニファー・グッドウィン:テンション高すぎ、
スカーレット・ヨハンソン:またかよな役柄で・・・男優達もねぇぇ、トホホホ。

ハリー・ポッターと謎のプリンス
これもオットと一緒に鑑賞。オット、途中、何度も居眠りしてました。
みんな大人になっていくのはわかるが、そんなトキメキのシーン?が多く
逆に微妙に飽きてしまったぞ。
ロバート・ダウニーJrの「シャーロック・ホームズ」の予告編が上映され、
一人でやたらとはしゃぎましたです

セントアンナの奇跡
b0050473_016222.jpg冒頭、予想もしていなかったことに大好きなイタリア人俳優ルイジ・ロ・カーショ が登場して
飛び上がりそうになっちゃったんだけどさ、、、
(実際、飛び上がったと思う。)
奇跡モノは一歩間違えばファンタジーになっちゃうのだが、
スパイク・リー監督が作ると説得力があるなぁ。
震えましたっ!!!星五つ!

原作・脚本:ジェームズ・マクブライド
(この人の自伝的小説『母の色は水の色』も面白そう・・・)


ということで、
できればソヨソヨと心地よい自然の風が吹く所で夏眠切望なわりに、どうなの7月からのこの鑑賞具合、
けっこう元気じゃん自分。
日照不足で今ひとつ花のつきが悪い朝顔をぼんやり見ていただけではない。

9月になったら北海道だーーーーーっ。

gloriaさん、kiyotaさん、
停滞気味の我がブログにコメント頂き、Many Many thanks!!!

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  # by ruiji3 | 2009-08-12 00:18 | American Movie

映画鑑賞メモ №580

ラースと、その彼女 (2007/米)

例えば、飼い犬や猫に話しかけるのはよくある事。

例えば、私、昨日、朝顔を植えましたが、
「頑張って元気に育つんだぞ~~~っ」って言いながらお水をあげたし、
長年使っていたお気に入りのお皿を割ってしまったら、お皿に「ごめんねっ」って謝るし、
大きな声では言えないけれど、
頂いたサルのぬいぐるみ(2匹)には、話しかけるなんてもんじゃないっす。
「梅雨だから、今日は憂鬱だよな」なんて普通に話しかけてます。
いい年こいて、サルのぬいぐるみに・・・。

一言でいえば、こういうのって子供っぽく、
他人からみたらきっと奇妙にうつってしまうと思う。

さて、この物語、そんな大きな声で言えない奇妙な所を描いた作品で
等身大のリアルドールを本物の彼女と思い込んでしまった主人公のラースと
困惑しながらも優しい眼差しを向ける周囲の人々との交流を描いています。

人と接するのが苦手で身内の愛に飢えていたラースの心理は、
上記のぬいぐるみに話しかけたりするのとは少し違い(全然違うかな?)、
不器用で心根が優しいラースが悲しみや孤独を克服するために
現れたのがリアルドールなのでした。

人の優しさにホッとする映画です。

b0050473_16392289.jpg原題【LARS AND THE REAL GIRL】

監督:クレイグ・ギレスピー
脚本:ナンシー・オリヴァー
出演:ライアン・ゴズリング/エミリー・モーティマー/
    ポール・シュナイダー/ケリ・ガーナー/
    パトリシア・クラークソン

最近、パソコンの調子が悪い。
購入して3年なのですが、、、
しかし、以前使用していたIBMのと違い、
な~~~んだか相性が良くないような気がするなぁぁぁ。
機械との相性なんてことは
ほとんどふぁんたじ~の世界なんだけどさ、
よくあることですよねん。。。
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  # by ruiji3 | 2009-06-28 15:23 | American Movie

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