RDJ短期集中映画鑑賞週間 Part15

ダウニーJr.の映画の前に・・・

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007/英・米)
b0050473_12265395.jpg今回はこれまでよりもファンタジー色を薄めて、
魔法の国の青春物語という感じがした。
もしも自分がハリーと同世代であったら、
ハリーと同じような悲しみと憤りを覚えたであろうし、
シリーズを通して始めて不覚にもウルウルとしてしまい、
他所の世界の物語と認識しつつ(当たり前だけどさ)
ハリーの睫の百万分の一くらいの長さくらい
あちらの世界が身近に感じた自分。
・・・いけませんか?  ええと・・・Expecto patronum!!!
しかし、それが結果として良い様な悪い様な
・・・ちょっと複雑であるけどね。。。
大人でも子供でのないあやふやで
もしかすると人生で一番綺麗な頃のハリーとその仲間達。
次回はきっちり大人顔になっているのかな・・・。

b0050473_12275012.jpgアメコミ・ヒーロー映画と共に、今やハリウッドでは欠かせないのが、アドベンチャー・ファンタジー作品ですが、
デ・ニーロだってこの秋、日本でも今年の秋公開予定の
Stardust』に出演。
こちらで予告編などが見れます。
公式サイトは、 こちら
主演のチャーリー・コックスは、ヒース・レジャー主演『カサノヴァ』でカサノヴァの後を継ぐことになった青年の役だったな。
しかし、デ・ニさんCaptain Shakespeare!?
予告編では、慣れない手つきで魔法使ってる??
サメ親分の声をやってるし、なんでもござれデス。

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とういことで、ダウニーJr.の出演作は、ハリウッドでもう一つ忘れちゃいけないアイテムの
サスペンス・サイコ・ホラ~なのぉぉぉ。

IN DREAMS/殺意の森 (1998/米)
b0050473_12283950.jpg一時期マイ・ブームであった脚本家兼俳優ブルース・ロビンソンが脚本に参加してる作品。
エンディングがちょっと意外であったけど、今一つサイコな雰囲気のインパクトが足りず、
音楽が『ツイン・ピークス』に似てますね。
ダウニーJr.は、後半にやっと登場するサイコな役柄だけど、とっても綺麗なのぉ。
『シャギー・ドッグ』のコザック博士の次にサイコな役(←うそ)だけに、もう少し観たかった。
アネット・ベニングとは『リチャード三世 』でも共演。
娘役のKatie Sagonaちゃんは、『ブラック AND ホワイト』にも出演している。
(先日観たばかりの同年公開作品に子供が出演していたことさえ記憶がない)
監督:ニール・ジョーダン
脚本:ニール・ジョーダン/ブルース・ロビンソン  
音楽:エリオット・ゴールデンサール
出演:アネット・ベニング/エイダン・クイン/ロバート・ダウニー・Jr/スティーヴン・レイ/

ゴシカ (2003/米)
b0050473_1230216.jpg色々なサスペンス・ホラー映画の寄せ集め的ストーリーなのだが、主演のハリー・ベリー、ペネロペ・クルスそしてダウニーJr.の演技で、星★の数が増えた。
ダウニーJr.と『ゾディアック』で共演したジョン・キャロル・リンチは、ここでも最初から怪しい雰囲気だったのに反して、
ダウニーJr.は最後まで見方なんだか敵なんだか解らず、
ハラハラ度が増したのだな。

監督:マチュー・カソヴィッツ
脚本:セバスチャン・グティエレス
音楽:ジョン・オットマン

どちらの作品もヒロインが精神科に入院してしまうのだけど、
そのヒロインが暴れて、肩に筋肉注射を打たれ、あっさり薬が効いて眠ってしい、
これまでウソだろ思ってましたが、ウソじゃなかったです。
先日、手術をした時、同じような注射をされ、
ほんとにあっという間に1,2,3で意識がなくなったのだよ。ひゃ~っ。
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  by ruiji3 | 2007-07-27 12:36 | RDJ Movie

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