ロード・オブ・ドッグタウン(2005/米・独)

b0050473_1564722.jpg監督:キャサリン・ハードウィック
脚本:ステイシー・ペラルタ
音楽:マーク・マザースボウ
出演:エミール・ハーシュ/ヴィクター・ラサック
    ジョン・ロビンソン/マイケル・アンガラノ
    ニッキー・リード/ ヒース・レジャー
    Z-BOYS

実話『DOGTOWN & Z-BOYS』を基に作られた映画。どこにでもいそうな悪ガギどもなんだけど、
仲間と一緒に夢中になれるものを見つけた時、
誰もやったことがないスタイルが生まれて、やがて伝説になった少年達の物語。

公式サイトはこちらかUS版のこちら

実は、『DOGTOWN & Z-BOYS』もそうですが、最近、寝る前には落語を聞いているという友人のA子さんが、「これを爆音で見なかったら一生後悔するわよ!!」ときっぱり断言していた作品で、愛するオットがいる職業婦人の私は、2日続けて夜の9時からの鑑賞なんてムリ無理!なんて弱音を吐いておりましたが、「そうまで言われ日にゃぁ、行かないわけにはいくまいっ」と、少し半信半疑の思いを秘めて吉祥寺バウスに2日連チャンで通ったわけです。

ということで、行ってよかったわよ。下手すりゃ死ぬスタイルだわよ。
みっともないけど結局いいオヤジのスキップを演じたヒース・レジャーはおいといて(*ウフッ*)
役者より本物『Z-BOYS』のほうが断然カッコ良く、本物達のその後の生き様なんかも先に知っておいたほうが、余計にやるせなく泣けるってことだったのね。

最後の大会の時に、中途半端な出来で終わって会場を去っていった時のジェイの顔つきが、冷めてるようで、やり場のない怒りを抱えているようで、辛かったなぁぁぁ。

ここでも個人的に♪20th Century Boy♪で身体が0.7㎝跳ねましたっ。
サントラ、欲しいな。買っちゃおうかな。
でも、爆音じゃない我が家のプレイヤーの音量を上げて聞いても近所迷惑なだけで、
「ちっがーーーう」って空しくなっちゃうだろうな…。
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  by ruiji3 | 2006-07-14 15:14 | American Movie

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