DOGTOWN & Z-BOYS(2001/米)

b0050473_9551598.gif監督:ステイシー・ペラルタ
製作総指揮:ジェイ・ウィルソン
脚本:ステイシー・ペラルタ
    クレイグ・ステシック
出演:ジェフ・ホウ
    スキップ・イングロム
    ジェイ・アダムズ
    ステイシー・ペラルタ
    トニー・アルヴァ
    ペギー・オキ
    ショウゴ・クボ

1970年代アメリカ西海岸、かつては繁栄を極め見捨てられたビーチ、通称『DOGTOWN』、その町でスケートボードで革命を起こした12人の少年達『Z-BOYS』のドキュメンタリー映画。
『やることがカッコよく見える限り、俺達はとことんまでやった。』
彼らのスタイルがすべてのはじまりだった。


お馴染み(!?)、吉祥寺バウスシアター・爆音レイトショー観戦。
時間があったのでミラ・ジョヴォ(ジョボ)ヴィッチの『ウルトラヴァイオレット』 で基礎体力つけてから鑑賞したものの、やっぱり爆音が始まると、瞬き一つで大勢の男共をあっという間にやっつけたジョヴォ(ジョボ)ヴィッチは、一気に遠い彼方へ行ってしまった。
またこれで普通の映画館の音量では、チャンチャラおかしく物足りない日々が始まるのだよ。

時代にはじき出された少年達が、時代の先を越して、鼻息も荒くただカッコつけるために、
傷だらけになって駆け抜けていった日々。
おそろいの紺色のTシャツを着て、シニカルな笑顔でダラダラと大会に登場するシーンは、
そりゃやっぱり女の子(含む自分)のハートを鷲づかみだわよ(笑)。
そんな思い出話を遠い目をして語る大人になった彼らは、もしかすると2度と思い出したくない時があったのかもしれないけれど、一生忘れられないぶっちぎりにカッコ良かった時代だったと思っているに違いない。

個人的には♪Children Of The Revolution♪で身体が0.5㎝跳ねましたっ。
公式サイトはこちら。US版はこちら

そして、この作品を基にして作られた映画『ロード・オブ・ドッグタウン』につづく。
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  by ruiji3 | 2006-07-13 10:01 | American Movie

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