ネコのミヌース(2001/オランダ)

b0050473_23124987.jpgある日突然人間の女の子になっちゃったネコの
ミヌースのお話。**か~わ~いいよぉぉっ**
オランダ語の「ミヌース」は、日本で言うなら猫の
「タマ」みたいな名前なんだとか。

ミヌース役のカリス・F・ハウテンのネコな感じがとってもキュートで、ご飯を食べている姿なんか笑っちゃうくらい。猫同士もしゃべるけど、たぶん猫はあんなことを話しているに違いないと思うくらいな自然な感じで、ミヌース以外の人間とはもちろん会話はしません。あっ、ニャーとはいうかな・・・。

オランダの屋根の上の雰囲気やカラフルな壁の色や家具や小物も含めて、可愛いんだけど子供っぽくなく、猫好きさんにはたまらない作品デス。

監督:フィンセント・バル  原作:アニー・M・G・シュミット
脚本:フィンセント・バル/バーニー・ボス/タマラ・ボス
出演:カリス・ファン・ハウテン/テオ・マーセン/サラ・バンニール/ハンス・ケスティング/
    ピエール・ボクマ

札幌の豊平川を見渡せるアトリエ(兼お昼寝場所)を持つ友人の本棚はチェコの絵本がいっぱいで、近くに住んでいたらおやつ持参でしょっちゅうおじゃましたくなるお部屋なのだが、
・・・・・「元気?」 (←私信)・・・・・その友人の影響や可愛いもの好きということもあって
「チェコ・アニメ映画祭2006」を観に、ひさしぶりに土曜日の吉祥寺へ外出。

b0050473_12353961.jpgパヴェル・コウツキー,ヨゼフ・パレチェク,ヨゼフ・チャペック等の作品を鑑賞。チェコ・アニメは可愛いというより、ヤン・シュヴァンクマイエルのアート・アニメのような個人的には居眠りして挫折しちゃうタイプの作品は苦手で、今回はほのぼのなチャペックの作品が見れて良かったけど、でもでも正直、土日のいつものお昼寝時間と重なり睡魔とのタタカイでしたっ。公式サイトはこちら

その後、一緒に行った猫好きで可愛い物好きの友人Mさんと金時豆ソフトを食べながら
女の子トーク。友人Mさんは実年齢より9歳若く見られたといい気になっていたけど、
じっさいの所、おばさんになっても「女の子」の気持ちは失いたくないよねっ。ホント。
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  by ruiji3 | 2006-04-10 17:03 | European Cinema

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