白線流し・夢見る頃を過ぎても

昨夜、TVで放映してましたね「白線流し」。
日頃、連続ドラマは全然見ることがなく、と言うより平日TVはほとんど見る暇がない職業婦人なので、実は、このドラマ、これまで一度もみたことがなかった。出演している人もTOKIOの長瀬君しか知らず、女優さんの名前も誰一人も知らない「イマドキの芸能」オンチなわけで、たまたまなんとなく途中からみてしまった。
「照れるぜ」なんて思いながらも、ボンヤリとした過ぎた日々を思い出して酸っぱい気持ちになってしまったりして、うははは(←かなり照れてる)
ええとですね、特にクライマックスのシーンが・・・。
「少女漫画だな」と照れ隠しに言いながらも、長身の長瀬君がこらえきれずに小さな彼女(名前忘れた)の肩で男泣きするシーン。
いやぁ、なんと申しましょうか、個人的に「ツボ」です。
しつこいけどホント照れながら不覚にも「うるっ」ときちゃった。

b0050473_10494870.jpg昨日は夫が飲み会で帰りが遅かったので、何より何より。
ほんの少し自分の大切な思い出に浸ってみたりして・・・

夢見る頃を過ぎても、それでも夢を見続ける・・・なんてことを書いてしまう金木犀の香りがする季節であります。
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  by ruiji3 | 2005-10-08 09:37 | Others

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