IE9ピン留め

映画鑑賞メモ №575

ウォーロード/男たちの誓い (2008/香港)

NHKで放送されている『天地人』は全然面白くない。
直江兼続演じる主演の妻夫木クンがいつまでたってもウォーターボーイズなんだもん。。。
でもって、それぞれの登場人物の描写が薄くて、あれれ?っていう間に消えていく・・・。

親・兄弟とはいえ否応ナシに戦わなければいけなかった時代なのだから、
骨太な武将、屈強な男達、その影で時代に翻弄される女達の底力(?)っていうのを
もっとこうなんていうか丁寧に描いてほしいよなぁぁぁ。。。

で、そんな日曜の大河ドラマはやっぱり生チョロイと感じたのがこの作品。
日本では何もかも派手な話題作『レッドクリフ』に完璧に撃沈されてるけど、
ストーリーもそうだけどアクションだって生身の人間の痛さが感じ、
屍の上に作られた戦国時代の男達の生き様が克明・重厚に描かれておりました。

ただ、モンクはある。
日本では15分カットされての上映だとか、
エンディングの曲がアルフィーだとか・・・(トホホ)、
ジェット・リーとアンディ・ラウの声は吹替えだとか、
(地声を知っている分、誰の台詞なのかキョロキョロしちゃった。)
前半のアンディ・ラウと金城くんの付け髭が妙に濃いとか、、、
あの女は何者なの?っていう疑問・不満はあるけどね。。。

原題【ウォーロード/THE WARLORDS/投名状】
監督:ピーター・チャン
出演:ジェット・リー/アンディ・ラウ/金城武

金城くんって『レッドクリフ』でもこの作品でも
なんだか空気が爽やかすぎる。
いや、別にいいけど、、、キュートだし、、、。

アンディ・ラウはツイ・ハーク監督『通天帝国』を撮影中。
120本の映画出演を超えるアンディがツイ・ハーク監督作品に出演するのが初めてというのは意外。
また時代モノですな。
今年48歳になるアンディ。
毎年のように結婚話が出てますが、
今年も中国や香港ではその話題が持ちきり。
さてどうなんでしょう・・・。うふふ。

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映画鑑賞memomemo

スラムドッグ$ミリオネア (2008/英国)
夫が去年、ムンバイに出張に行ったのだが、宿泊したホテルは立派だったものの
窓の下にみえる風景はスラム街だったそうで、
ホテルを1歩出ると痩せて目つきが悪い犬がウロウロしていて、
怪しげな男達が道のあちこちでたむろしているし、
夜、一人で出かけるなんてことはとてもじゃないが無謀すぎてできなかったとか。
そんなムンバイが舞台。

いや~~~っ、圧倒された。

ミルク (2008/米)
しばらく観ていると、ショーン・ペンがショーン・ペンであるっていうことを忘れてしまうくらいの演技。
『ダンシング・ハバナ』や『ミスター・ロンリー』のディエゴ・ルナ君も頑張っています。

  # by ruiji3 | 2009-05-24 16:25 | Others | Comments(7)

サハラ砂漠の入口で・・・。その6

だんだん薄れていく旅の記憶・・・マズイマズイ。。。

では、世界遺産にも登録されたカイラワンのメディナ(旧市街)。
高さ8m,厚さ2m,周囲5㎞の城壁に囲まれ、北アフリカで一番古いメディナであります。

メイン通り。厳しい面構えのオジサン。素敵だ。

横道はひっそりとしてます。ここでもチュニジアン・ブルーが印象的でした。

これも横道。チュニジアでは昼間っから暇そうなおじさん達がたくさんいたです。

色とりどりのキャンディを売っています。結婚式で配るんだとか。

パン屋さんですね。


カイラワン・メディナの交番だな。


ここはチュニスのメディナ。水煙草を吸うおじさん達。

下町的な活気が溢れていました。

今、私、写真をプリントアウトしてるのですが、 【シアン】 のインクが減る減る・・・。
チュニジアでは食後によくミントティを飲むのだけど、町の色もシロと青だし、
ハッカの国って感じだったわねぇ。。。

  # by ruiji3 | 2009-05-22 22:08 | Travel | Comments(8)

サハラ砂漠の入口で・・・。その5

今回はトズール,スファックス,スース,カイラワンそしてチュニスのメディナ(旧市街)を訪れました。
訪れたといっても八百屋や洋服屋,土産屋,お菓子屋等などが
迷路のように入り組み、街中、雑多にお店を構えているので、
どこでもとりあえずガイドさんの後をしばらくついて歩き、
あとは横道にそれることなく来た道をそそくさと戻るフリータイムという工程のみ。

本当は横道に面白そうなモノがありそうだけど、無事に戻ってこれそうもありませぬ。

まずはトズールのメディナ
他のメディナは商店街の店先を見学するだけでしたが、
ここは商店街というより住宅街といういう感じで、とても静かだった。

お土産屋さん。チュニジア特産の食器や絨毯は色鮮やかで、
今、日本でもブームになっている蒸料理に使う三角蓋のついた食器もたくさん売っていました。

が、チュニジアのほとんどでは値段表記がなく、
言い値なので買い物嫌いの私は値段交渉がかなり不得意のため、値段については不明。。。

ただ一番最後の日に行った大きなスーパーではさすがに値段がついていて、
そこで買ったミントティー(チュニジアでは食後に出ます)を飲むための小さなコップが
日本円で10円もしなかったので、多分、きっとものすごく安いと思います。

現在は旧市街に住む人が少なくなったそうで、ひっそりとした街並み。
レンガ造りの長屋みないのもんですね。正面が家の玄関。

この少年、この写真を撮った後、ニッコリ笑ってくれました。

メディナの住宅街をぬけトズールのメインストリートで・・・ここもお土産さん。
かご細工など、綺麗なものばかりでした。

今はラクダではなくバイクに乗るおじさん。

レンガ・モザイクが綺麗な町の便利屋さん。
手前の赤い不思議なモノは、なんとガソリンが入れてあり、ミニミニガソリン・スタンドのようなモノ。

で、今になってそのガソリンがいくらで売られていたのか?や
煙草って水煙草かい?や後ろの白い容器には何が入ってるのだ?等
写真をみて初めて気がつき、知りたいことばかり・・・。

店の奥に入ることもなかったし、、、。
そうなのだ。
結局いつもその町の入口でほんの少し通りすぎるだけのツーリストでなのでありますね・・・。

そして次回もメディナの写真は更に続く。。。。

  # by ruiji3 | 2009-05-20 07:58 | Travel | Comments(4)

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